インプラント
虫歯や歯周病、または事故などで歯を失ってしまうことがあります。歯を失うと、うまく話すことができなかったり、食べ物をきちんと噛むことができなくなったりと、また顎の骨が痩せていったりと、様々な面で不快感を感じることでしょう。
これまで多くの歯科医院で行われていた治療は、入れ歯を入れたり、ブリッジで歯の働きをカバーするものでした。
インプラント治療とは、歯のない所に人工の歯根を入れてほぼ自分の歯と同じ感覚で咬んで頂ける第二の永久歯と呼ばれている治療方法です。
人工的に作られた歯ではありますが、しっかりとあごの骨に固定するため、自分の歯のようにしっかりと機能してくれます。現在では、安心で安全な治療法となっております。
インプラント治療の特長
![]() | インプラント本体が顎の骨に直に癒着しているので、自分の歯と変わりなく固いものでも噛むことができます。 |
![]() | 装着後、自分の歯の様になじんで、違和感がありません。 |
![]() | ブリッジのように失った歯の応力を残っている周りの歯に負担させることがないので、歯の寿命を延ばすことができます。 |
![]() | 抜歯をすると、そこの顎骨が吸収され失われてしまうのですが、インプラントを行うと、骨量が保全され、アンチエイジングになります。顔の老齢化も防いでくれます。 |
![]() | 口腔衛生の管理に気を配り、適切にケアすれば長持ちします。 |
![]() | 心臓病や糖尿病など、全身疾患がある場合、また骨の状態が悪い場合は治療できないことがあります。 |
インプラント治療の流れ
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![]() レントゲンなどによりインプラントを入れる部位の顎の骨の検査をします。骨の詳しい厚みや、高さ、形状を見て、最適な形状のインプラントを選択します。 初診時に一般検査(歯周病・虫歯)を行います。 |
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![]() チタン製の人工歯根(インプラント)を局所麻酔下の手術で埋め込みます。約30分程度の手術で終了し、手術中は麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。埋め込んだ後、歯肉を縫合します。 ![]() |
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![]() 1~2週間後に抜糸します。その後、インプラントと生体組織(骨)が結合するのを待ちます。結合するまでの期間は状態によって変わりますが、6~24週かかります。その間、仮歯を入れ自然な歯肉を形作っておきます。 |
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![]() 人工の歯をインプラントの上に装着して完了です。 その後はホームケアが重要になります。正しい歯磨きを行い口腔を清潔に保ち、定期的に検診を受けましょう。 ![]() |
インプラントの種類
日本には30種類ほどのインプラントが存在しています。当医院ではアメリカ Zimmer Dental社による品質、精度、操作性、応用性、予知性、審美性、経済性など厳しい条件を満たした最も信頼性の高いインプラントを採用しております。
個々の症例に応じて最適なインプラントが選択できます。
![]() | スイスプラス(ITI系)/表面性状(MTX)のコーティング以外はすべてITI(一回法の代表的インプラント。インプラント体が短めのため、日本人に適しています)と同じ形状で互換性があるインプラント。 |
![]() | テーパードスクリューベントHA(HA系)/最新のものはジマーデンタルインプラント(旧カルシテック)と同じMP-1と呼ばれるコーティングでHA(ハイドロキシアパタイト)を使用し骨との結合時間を短縮している。1ヶ月で被せ物をつけることが可能です。 |
より詳しい内容については、株式会社インプラテックスのホームページをご参照下さい。










